墨田区OMDキッズダンスで習うメリット・デメリットをご紹介いたします

墨田区OMDキッズダンスで習うメリット・デメリットをご紹介いたします お金

こんにちは!
OMDキッズダンスです。

いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。

私は10代の頃から10年以上キッズダンスの講師として活動しています。
ダンサーとしての経歴は、こちらに貼ってありますのでご参照下さい。

この度、自分でレッスンを開講するにあたり、キッズダンスのメリットやデメリットをご紹介させていただきます。

子どもがダンスを習うメリット・デメリット

キッズダンス(子供)を習うメリット・デメリットをご紹介いたします

実は、ダンスにはメリットもたくさんあります。デメリットに関しては、子どもに何か習わすときには大体同じことではあると思いますが、ダンスを習わすときに私が感じているデメリットも紹介します。

メリット

脳への刺激

ダンスによる脳への刺激が大きいことはよく知られており、小学校では必須科目になり、高齢者施設や幼児プログラムでも多く採用されています。

ではなぜ身体を動かすダンスが脳への刺激になるのか。それは、、

・手足同時に違う動きをする

手だけ、足だけ、ができても手足同時となると混乱するこありますよね!

「次の足は後ろ、、同時に右手をあげて、、あ!足を前に出しちゃった!もう1回!」このように毎回レッスンで新しいステップに挑戦します。

その結果、、

・新しいステップを覚える際、シナプスの伝達活動が活性化する。

レッスンの積み重ねで頭で理解し、身体へスムーズに伝達できるようになります!

新しいステップを覚えるときはかなりの集中力が必要。

・覚えたダンスを脳から体に伝達する
・見て真似して覚える
・聞いて音に合わせて身体を動かす

初めての動きを見たまますぐにできる人はいません。先生の動きをじっくり観察し、教わったことを頭で理解して手や足に伝達する力がつきます。
これにはかなりの集中力が必要です!

見る力を働かせ動きを理解したら、次は音に合わせて踊るので聴く力がつきます。

スムーズに動けるようになったら、次の振りと組み合わせていくので、常に次の動きやポジションを考えながら踊ることになります。

練習を重ね、1曲踊れるようになったときには達成感が得られるのです!

体への刺激

ダンスでつく筋肉は外側の筋肉ではなく、内側の筋肉。では内側の筋肉とは?

インナーマッスルや体幹と言われ、身体の中心部の細い筋肉。バランスを取るときに使う筋肉で引き締まった身体になります。

外側の筋肉は瞬発的な動きでつく身体の表面のゴリゴリマッチョの筋肉!

インナーマッスルが強いと、転びにくくなったり、転びそうになっても体勢を力で戻せたり、怪我のしにくい身体になります。

また、レッスンの初めに必ずストレッチをするので柔軟性が身に付きます。

レッスンの中で何度も繰り返し踊るので持久力が身につき子どもの基礎体力が向上します。

このようにダンスでは筋力、柔軟性、持久力、基礎体力が養われます!

楽しく踊りながら強いからだになりましょう★

心への刺激

見る力や聴く力を働かせ、練習を重ねることは忍耐力が必要です。

一緒に踊る仲間がいるから頑張ることができ、また「あの子はかっこよく踊れてる」とやる気が増したり、悔しい気持ちになることもあります。

ただみんなの最終目標は同じで、動きを揃えてみんなでかっこよく1曲踊りきることなので協調性や社交性が身に付きます。

以上が、大まかなメリット面だと私は考えています。

デメリット

ダンスを習う際のデメリットとしてまずひとつめは送り迎えです。
どの習い事でも共通して言えますが、お子様が小さいうちは送り迎えが必要ですので、通いやすい教室を選ぶのがおすすめです。

次に費用です。
毎月必要なお月謝の他に、発表会やイベントに出るとなると、会場費や衣装代、チケット負担などが必要になります。

ダンスを習う際に必要な費用に関しては別の記事でご紹介致します。

最後に怪我の心配です。
椅子に座って行う習い事とは違い、体を動かすので怪我の心配があります。
ストレッチや筋トレを行い怪我のしにくい身体作りを行いますが、足を挫くなど怪我をする可能性があることはご承知おきください。

まとめ

最後になりましたが、ダンスには笑顔が欠かせません(^^)
笑顔で身体を動かすことで、心から楽しい!と思える時間の中で、強い身体へと導きながら、脳と心を成長させてくれる素晴らしいツールなのです!

開催場所やスケジュール、料金などご質問がありましたら、『Instagram』からメッセージいただけると幸いです。

Instagramのアカウントをお持ちでない方は、コメントを残していただければ、こちらからメールでご連絡させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぜひ、子どもの成長を一緒に楽しみましょう!

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